【映画レビュー】L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。 評価・感想・無料で観る方法

【映画レビュー】L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。 評価・感想・無料で観る方法 邦画

映画「L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」のあらすじ

映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』予告【3.21(木・祝)公開】

上白石萌音の可愛いJK姿を堪能できる1本

高校3年生の西森葵(あおい)には、学校のみんなには言えない秘密があった・・それは学校一のイケメン・久我山柊聖(しゅうせい)と同居をしていること。

最悪の出会いの後、偶然にも隣に住んでいた葵が柊聖の家で起こしてしまったボヤ騒ぎで部屋をダメにしてしまい、柊聖は葵の家で暮らすことに・・・。

最初は嫌なやつ・・と思っていたけど、次第に惹かれあい二人は付き合うことに。恋人同士となり、二人の同居生活もますますラブラブ・・・と思っていたら、柊聖のいとこ・久我山玲苑(れおん)が突然アメリカからやってきた!

同居の秘密を必死に隠そうとするもあっさり秘密はバレてしまい、葵と柊聖のふたりを引き離そうとする玲苑とまさかの三人同居が・・・!?

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映画「L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」のキャストや概要

出演

上白石萌音(舞妓はレディ、君の名は)/杉野遥亮(羊とオオカミの恋と殺人)/横浜流星(チア男子!!)

原作

渡辺あゆ(L・DK、メンズライフ)

監督・脚本

川村泰祐(海月姫、きょうのキラ君)

「L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」映画のネタバレ感想

鎌池
鎌池

キャストを一新した「L♡DK」続編の映画化。
原作で人気があった「玲苑編」をもとにしたストーリーとなっています。

普段だったら、無料でも再生することもないようなジャンルなんですがTBSで放送された「恋はつづくよどこまでも」で主演をされていた上白石萌音さんの魅力にすっかりやられてしまって有料鑑賞してしまいましたw

動画は、故郷の鹿児島での舞台挨拶なんですがこういうところが可愛いんですよね・・なんというか、観てるだけで癒やされます。

一緒にいる監督が前作「L♡DK 」や「きょうのキラ君」などのキュンキュン映画を撮っている方なんですが想像以上にオッサンで笑いました。

もともと、新海誠監督の大ヒットアニメ「君の名は」のヒロイン声優をされていたので知ってはいたのですが「義母と娘のブルース」などに出演されていた妹さん(上白石萌歌)のお姉さんぐらいの認識でした。

しかし、演技が上手くて可愛らしい。今まで注目していなかったのがもったいないと後悔してしまうほど魅力的な女優さんでした(良い意味で地味めなのが萌えるポイントw)。

「まだ恋」と「ディレクターズ・カット版」が観たくて契約した「Paravi」で初主演ドラマ「ホクサイと飯さえあれば」を見た後にチョイスしたのがこの映画だったのです。

「恋つづ」もそうでしたが少女漫画のヒロインが似合いすぎ。

コロコロ変わる表情とコメディエンヌとしての才能も持っているのでキャラが立っていて見ててひじょーに楽しい。

シチュエーション設定は、キュンキュンさせるための少女漫画の世界線だと割り切れば特に問題もありません(設定がありえないなどという評価は無粋すぎ。もともと、これはファンタジーなのです。女子の夢の世界なので俳優がイケメンなのは当たり前)。

そして、萌音ちゃんが歌うエンディングテーマ「ハッピーエンド」が情感たっぷりで「いい・・」(←ラピュタ風・・すっかり、やられてます)。

上白石萌音×内澤崇仁(androp)-「ハッピーエンド」葵version by 映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』

イケメン俳優の二人を見たい層とは全く違いますがw
萌音担にもオススメの一本です。

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映画「L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」の口コミ評価

高い評価

 期待は裏切らない作品

見る前からめちゃくちゃ期待してたけど、その期待を裏切ることがなかったので星4。

上白石萌音ちゃんが好きなので初主演はうれしかった。前作の剛力彩芽ちゃんよりとても役に合っていたと思う。

横浜流星が急に人気が上昇したのでタイミングのいい公開だったのでは。イケメン系2人いようが山崎賢人のほうがよかったけど。

前作を超えてはない気がするけど格段に下げてもないので続編として成功してる方だと思う。

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 無駄のない映画

青春映画にありがちな、恋路を邪魔するスパルタ教師とか、主人公を泣かせる薄幸な少年とかの登場が一切なく、流れがすっきりしていてよい。(途中で登場したカメラマンのお兄さんは、地味なキャラだが、設定の説明のために重要な役柄)

主演女優が小柄なことを生かしたセリフやカメラワークも面白い。

男優さんについては、人気急上昇中の横浜流星さんより、杉野遥亮さんの方が演技力やや上かな、と感じたが、どちらも好感度は高い。

まあ、50代のおっさんがキスシーンでときめくはずもないが、ちょうどいい休息になったよ・・・・と思ってたら、昔の原田知世さんや薬師丸ひろ子さんの映画みたいに、主演女優さんによる主題歌が流れてきた。ここが一番感動したなあ。

Yahoo!映画

低い評価

 前作からの変化…

2014年に剛力彩芽と山崎賢人で映画化されたマンガ。今回は、それをリメイクなのかと思いきや、続編でした。ただし、主演は、剛力彩芽から上白石萌音へ、山崎賢人から杉野遥亮へ変更です。まあ、続編と言っても、それから5年後の2019年のストーリーならば、同出演者で良いんでしょうが、やっぱり、高校生活のお話なので、剛力彩芽と山崎賢人に、制服姿は無理だったんでしょうね。で、主演の変更ですが…、個人的にはイマイチかと。剛力彩芽と山崎賢人のイメージが強いって言うのもあると思うんですが、剛力彩芽の演じた女子高校生は、ボーイッシュな女の子だったのに、上白石萌音の演じた女子高校生は、典型的な女子って感じでした 。4日会えないのも嫌なのに、4年も会えないなんて…みたいなセリフ、剛力彩芽のころは言わなかったんじゃないかな…と。それから、山崎賢人のオラオラな感じもなく、杉野遥亮は優しい彼氏になってました。交際する前と後の変化とか、理解できない訳ではないけど、続編できて、主演も、主役の性格も変わってると、別物と感じるかな。2014年版を見てなくても、回想シーンも上白石萌音と杉野遥亮で演じてるシーンがあるので、理解できます。むしろ、回想シーンを入れることで、前作と別物にしたかったのかなぁ…なんて思いました。横浜流星くんも、ちょっとオーパーアクションで、演技下手に見えました。全体的に、あと一歩って感じでしたね。

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4分の一回キュン

前作の方が面白かったですが、キュンキュンはいっぱい詰まった映画だったかと思います。

文化祭のシーンは少し長くて間延びしてる感じだったので、もう少し短くした方が面白かったかな、って思いました。

横浜流星くんの壁ドンは観てて面白いし、キュンキュンします(•͈⌔•͈⑅)♡

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この映画「L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」はこんな人におすすめ

  • 「恋つづ」で上白石萌音ファンになった方
  • 設定が少女漫画の世界観であることを受け入れられる方
  • 少女漫画的イケメンが見たい方

まとめ

小動物的な可愛さの上白石萌音さんの女子高生姿を堪能できる作品です。

70点女が100点となる流れをリアルで演じられる女優さんは「もねねん」しかいないんじゃないでしょうか?(超絶美人では、ないけど愛嬌があって、上品で可愛らしいという稀有な存在。ありだとは思いますが広瀬すずや橋本環奈では違うテイストの映画になってしまいます)

宮崎美子顔と揶揄されることもありますが彼女を可愛いと感じる方はぜひ!

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2020年8月20日 23:59まで配信予定

本ページの情報は2020年6月時点のものです。
配信が終了していたり、有料作品が見放題に変更されている場合もございますので最新の配信状況は「U-NEXT」サイトにてご確認ください。

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