今日は、【ワールド・トレード・センター】の試写会に行ってきました!!
場所は、新宿・厚生年金会館。
2001年9月11日に起こった史上最悪のテロ事件で
実際にあった事実を元に映画化された作品です。
2001年9月11日――
同時多発テロの標的となったワールド・トレード・センターの地下で、
逃げ惑う人々を必死に誘導する男たちがいた。
港湾警察官のジョン・マクローリンとウィル・ヒメノの二人もその中に。
しかし、次の瞬間、ビルは崩落し、二人は地中深く閉じ込められてしまう。
極限状況の中、二人は互いに励ましあい、愛する家族のために
最後まで希望を捨てず、奇跡の生還を果たす・・というストーリー。
ストーリーの概要を知らなかったので主人公達が必死に救助をする姿を描いた
英雄的なストーリーなのかと思ったら大きな間違いでした。
現実は、甘くなく・・救助に入ろうとした瞬間にエレベーター
シャフトが崩落。救助に入った警察官達が被害者になってしまいます。
崩落した瓦礫に体が挟まれ、密閉した空間で助けが来ることも
わからない状況は息もつまるほどの苦しさでした・・。
そんな、彼らの帰りを待つ家族の姿も同時に描き出されるので
更に辛い・・・。
2001年に食い入るように報道番組で崩落したワールド・トレード・センターを
見ていましたがこんなドラマが繰り広げられていたんですね。
映画は、神的な視点からではなく、テロが間近に起こった
アメリカ国民の視点で描かれるのでかなりの臨場感があります。
あの悲劇的なテロ事件を後世に伝える記念碑的作品になっていたと思います。
それにしてもあの事件をその場にいるかのように映像化してしまう
ハリウッドの力は凄いです。恐れ入ります。



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