今日は【ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT】の
ジャパンプレミアに行ってきました!!
場所は有楽町・東京国際フォーラム・Aホール。
相方が先に行ってチケットを交換してくれたので
19列の割と良い列から舞台挨拶を見ることが出来ました。
※東京国際フォーラムで行われる試写会は必ず試写状を指定席券に
交換する形になっています。収容人数が多いのでおそらく、
長蛇の列を避けるためでしょうね。
開演と共に舞台の奈落から響き渡るエンジン音共に2台の車が登場して
車からヒロインのニーラ役のナタリー・ケリーとレイコ役の北川 景子さんが登場。
そこにジャスティン・リン監督のと今回のテクニカルコンサルタントを担当した
ドリフトの第一人者・土屋 圭一氏の4人で舞台挨拶がありました。
主演のルーカス・ブラックがいなくて、ちょっと人数も少なかったため
ジャパンプレミアと言うにはちょっと盛り上がりに欠ける感もなきにしも
あらずでしたが東京国際フォーラムという大舞台のせいで
なかなか楽しかったです。
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物語は、ハイスクールで「アウトサイダー」と見なされてきた主人公・ショーンが
違法のストリート・レーシングで警察に捕まり、その措置として
軍人である父が住む東京へと行くことになることから始まる。
遠い極東の地で彼が出会ったのは、究極のスピードと過激な重力に抗って
走る「ドリフト」というテクニックだった・・・って感じです。
東京国際フォーラムの巨大スクリーンと音響は迫力満点!!
土屋氏がほとんどCGに頼らなかったというドリフトの走行シーンは、
一見の価値ありです!!
銀座・渋谷・新宿・六本木といった見慣れた街を
かっ飛ばすレース・バトルの映像ははっきり言ってあり得ない
映像で楽しいです(あれは、上手く合成してるんですよね?)。
ぜったい、30人は巻き添えで死んでるって・・・(笑)
まあ、舞台を東京にするためにちょっと骨董無形な話になっているのはご愛敬。
日本を舞台にしたハリウッド映画としては安心してみていられる部類でした。
なんか、「サニー千葉」名義で出演しているヤクザの親分役の
千葉真一が美味しいところを最後に持っていっちゃってましたね〜っ(笑)
無名の新人の北川 景子さんが抜擢されたとの事で活躍するのかと
思ったらほとんどセリフもなく、にぎやかしの一人だったのが残念。
日本が舞台なんだから、あっちの女優じゃなくて日本人の彼女を
ヒロインして撮ればいいのになぁ・・。まあ、いいけど・・・。
車好きなあなたにはおすすめの一本です。



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