今日は【インサイド・マン】の試写会に行ってきました。
場所は、日本教育会館・一ツ橋ホール。
監督は『25時』のスパイク・リー。キャストは、デンゼル・ワシントン、
クライブ・オーウェン、ジョディ・フォスターと演技派がそろい踏みで
会場は満席になっていました。
やっぱり、この手の映画は集客力がありますねぇ。
ストーリーは、マンハッタン信託銀行で強盗事件が発生。
犯人グループのリーダー、ダルトン(クライブ・オーウェン)は人質を取って銀行に
立てこもってしまう。現場に急行した捜査官フレイジャー(デンゼル・ワシントン)は
事件発生から7時間経っても行動を起こさない犯人たちに対し、時間稼ぎをしているのでは
ないかとの疑問を抱き始める・・・といったお話しです。
最初から完全犯罪をすると言うことが頭にあるので
最初は、ハラハラで作品にのめり込んでいきました。
人質に自分たちと同じ格好をさせるという陽動作戦や
解放された後の人質への尋問のカットを挿入したり演出も
なかなかのものでした。
でも、ちょっと題材にしては2時間は、長い気がします。
自分的には、1時間40分ぐらいにまとめて、ラストがもう少し分かりやすければ
もっと良い作品になった気がします。
まあ、悪くはないんですけどね〜っ。
銃撃戦のシーンもありますがあくまでも警官の
妄想なのが笑えました(^_^;)



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