今日は、【カーズ(字幕版)】の試写会に行ってきました!!
場所は、九段会館。
さすが、PIXAR(ピクサー)。
最初から最後まで子供も大人も楽しめるエンターティメントの
固まりのような作品でした。
物語は、擬人化された車の世界・・・決勝レース出場の為カリフォルニアへと向かう途中
思わぬ事故に遭い、気付けばルート66沿いの田舎町に取り残されていたレーシングカー、
主人公ライト二ング・マックイーン(オーウェン・ウィルソン)。
その静かな南西部の町で自分の移動用のリムジン(大型トラック)を探すうち、
道をズタズタに傷つけたあげく裁判所で裁かれる羽目に。 外部との連絡禁止、
食料(ガソリン)制限、行動は町の境界線まで、そして道を修復するまで町を
出られない・・・などの制裁が下された。
そして、拘束中マックイーンは様々なユニークで興味深い車たちと出会って・・と
いったストーリー。
やはり、「トイ・ストーリー」、「モンスターズ・インク」のジョン・ラセター監督だけに
楽しみにしてたのですが作品は、期待を裏切らない出来でした。
とにかく、緻密に作られた映像が素晴らしいのはもちろんのこと、
車の擬人化が見事です。
車を人に見立てることで何度も語られたようなストーリーを
見事な映画にしています。
もし、この内容を実際の俳優さんが演じたイメージをしてみると分かると思うのですが
何か昔、どこかで見たようなストーリーなんですが最先端のCGアニメーション技術という
パッケージにつつむことで新たな面白さと感動を運んできてくれます。
まさに古い熟成したワインをコーラの瓶に詰めたような感じですね。
最近は、色々な映画会社がCGアニメーションに挑戦していますが
ピクサーの作品は、必ず心に残るモノがあって一見の価値がありますね。
一連の作品が好きな人は、劇場でどうぞ。
また必ず、次回の作品の予告を作品の上映前に公開するのですが
来年のピクサー作品は、パリに住む美食家(グルメ)なネズミの話らしいです。
ああ・・・ピクサーが創った「ずっこ」とか観てみたいな〜っ(笑)




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