今日は【小さき勇者たち GAMERA】の試写会に行ってきました!!
場所は中野にある「なかのZEROホール」。
5年ぶりぐらいかなぁ?
スクリーンも大きくて、席も段差があるなかなか良いホールです。
映画は、【ガメラ3 邪神<イリス>覚醒】から早6年、
構想も新たに創られた新作ガメラです。
物語は、美しい海辺が広がる伊勢志摩。
事故で母親を亡くしたばかりの少年・相沢透(富岡涼)は、
ある日、海岸で不思議な卵を拾う。手に取った瞬間、卵はひび割れ、
中から亀そっくりの小さな生物が誕生した。
透は、生物を「トト」と名付け、父親の孝介(津田寛治)に内緒で飼うことを決意する。
だが、火を噴いて空中を飛びまわり、驚くべき勢いで成長するトト、
明らかに通常の生物ではない。
そんな中、凶暴な巨大生物が出現した……というストーリー。
最初、新作でガメラを制作することを聞いたときには正直、
どんなコンセプトになるのか不安だったのですが
とても素晴らしい映画になって帰ってきました。
元々、昔のガメラって子供の味方というコンセプトだったと思うのですが
それを現代風に「子供とガメラの成長物語」という切り口で
味付けしたすばらしく良くできた脚本になっています。
ます、今回のガメラの中で押さえておきたいのが1973年に
大量のギャオスが発生し、ガメラが救ったという歴史が存在しており、
怪獣という存在が日本人にあるという設定なっていることです。
それを見ていた少年が主人公の父親になるという形で
父と息子のストーリーにもなっています。
特撮ファンのツボも押さえておきながら現代の子供達に贈る
現代のファンタジー映画としても見事に成功している本作。
ぜひ、子供がいるお父さんは是非一緒に見に行ってほしいな〜っ
(今回のガメラの愛嬌のあるデザインが今回の映画を端的に表していると思います)
特撮でしか味わえない心地よい感動を味わえると思いますよ♪




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