今日は、【風のファイター】の試写会に行ってきました。
場所は、新橋にあるヤクルトホール。
『風のファイター』は、2004年夏に韓国で240万人以上を動員した大ヒット作で
極真空手の創始者・大山倍達をモデルとして描いたコミックを映画化した作品だそうです。
日本で有名な格闘家が実は日本人ではなかった事、舞台が日本で戦後、
ヒロインは日本人の女優さんという所は非常に「力道山」と似ているのですが
漫画が原作であるせいか、非常に演出が劇画チックでよりフィクションな感じがしました。
というか、この作品は大山倍達をモデルに作られたモノだが真実の人生を
表現したモノではないという事がチラシに書いてあります。
どうも、日本人が見ると明らかに「?」な設定や
日本人なのに韓国人俳優が演じる片言の日本語(^_^;)も
完全にフィクションとしてとらえれば
まあ、許せる範囲だと思いました。
しかし、本物の空手家が協力したという格闘シーンは正に迫力満点で
空手技が炸裂します。
完全な空手による格闘シーンは、なかなか新鮮で見物でした。
この映画は、どうもすでにDVD化されているらしく、
そのせいか、試写会場の入りはあまり良くなかったです。
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帰りに「百歳酒」という韓国のお酒をお土産にいただきました。
ありがとうございます。




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