残念ながら試写会には当選しなかったのですがやはり、今とても見たいのが
【真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章】。
完全に管理人も「北斗の拳」直撃世代で原作をリアルタイムで読んでいました。
テレビアニメも見てましたがその後の少年ジャンプの連載陣の絵柄を一変するほどの
インパクトある原作を完全に再現するモノではなく(アニメならでは破天荒な
アレンジは面白かったですが・・)完全に原作を表現できなかったテレビ版には
特に深い思い入れはなかったのですが世紀末も通り過ぎた21世紀になって、
ストーリー、ビジュアル共に本当に見たかったアニメ「北斗」が帰ってきたようです。
かなり、あの重厚な絵柄が再現されているようで楽しみ。
今回は、第5部の第1章でサウザー編あたりが描かれています。
後は、OVA2本、映画2本が予定されているらしいです。
そろそろ、ネットでも評判が色々聞こえていますが
とにかく原作の大ファンとしては、今回のプロジェクトは
すべて押さえておきたいですね〜っ。
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(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983, (C)NSP 2006
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今日は、【サウンド・オブ・サンダー】の試写会に行ってきました。
場所は、九段会館。
レイ・ブラッドベリのSF小説を元に映画化したのがこの作品です。
西暦2055年、人類はタイムトラベルを可能にした。大手旅行代理店タイム・サファリ社では、
6500年前にタイムトラベルして恐竜狩りを楽しむという人気ツアーを主催していた。
地球の歴史が変わらぬよう、ツアーは厳格に管理されていたが、
ある時、ツアー客の一人が気づかぬうちにごく小さな何かを過去から
持ち帰ってしまったため、地球上の進化が大きく狂ってしまう。
それはタイム・ウェイブ(進化の波)として地球に押し寄せる。
最初に異常気象が引き起こされ、続く波で巨大植物の異常繁殖、
さらには未知の巨大生物まで出現する・・。そして最後の波が来たとき、
人類は滅亡してしまう。それまでに残された時間はあと僅か・・。
という、タイムパラドックスを題材にしたSF映画です。
B級SFの要素たっぷりで結構楽しめました。
「タイム・ウェイブ」という津波のように視覚的にやってくる
進化の波が映像ならではの設定でとても面白いです。
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今日は、【ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!】の試写会に行ってきました。

場所は、有楽町・よみうりホール。
先日、第78回アカデミー賞の長編アニメーション作品賞を受賞したこの映画ですが
実は、3度目の受賞なんだそうです
(94年「ウォレスとグルミット ペンギンに気をつけろ!」、
96年「ウォレスとグルミット ウォレスとグルミット、危機一髪!」)
映画は、チーズが何より好きな発明家のウォレスとその忠実なる愛犬グルミットが、
街の野菜畑を荒らすウサギ達を相手に大活躍という、シリーズ初の長編作品。
クレイアニメの暖かさをそのままにCGと融合されたその映像は、
とても素晴らしかったです。
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