今日は、【ザ・コーポレーション】の試写会に行ってきました。
場所は科学技術館・サイエンスホール。
時間は通常より30分早い、5時半会場、6時開映。
こういうときに限って電車に乗り間違えるし・・(^_^;)
ぎりぎり、開映には間に合いました。
映画は、カナダで創られたドキュメンタリー作品。
現代は、「企業に支配されている社会である」という原作を
コンセプトを元に様々な事例が40人の証言や発言を元に構成されていきます。
面白いのが企業を人に見立てて精神分析していることです。
分析すると企業は完全な
サイコパス(人格障害)
なんだそうです・・・。
サイコパス(人格障害)である企業が地球の生態系や人類を
蝕んでゆく事例がこれでもかと言うほど積みかさねられていきます。
かなり、ショッキングな事例も取り上げられていて、
これが世界を取り巻く現実としてあるかと思うと慄然とします。
資本主義による企業、消費、マーケティングなどに生まれてから
ずぅ〜っと晒されているいる自分のような世代は、かなりドキリとさせられる作品です。
この映画を見ることによって企業による暴虐と搾取に
気づくだけでもかなり価値のあることなんじゃないかと思います。
興味のある方は是非どうぞ。
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