今日は【ファンタスティック・フォー】の試写会に行ってきました。
場所は、神保町・一ツ橋ホール。
おそらく日本人には全く、なじみのない作品なのですが
マーヴルでも最古参のスーパーヒーローチームなんだそうで
「スパイダーマン」や「X-MEN」に先駆けて、スタン・リー&ジャック・カービーに
よって創作されたコミックの映画化ということです。
あのMr.インクレディブルの主人公の体の伸びるヒロインの能力は、この作品のオマージュなんだとか。
作品は、宇宙嵐を体に浴びた4人のDNAが変化し、それぞれ独特の超能力を授かり
スーパーヒーローとなっていくという作品。
今回は、誕生編といった趣でして元ネタを知らない日本人でも十分楽しめます。
VFXも派手で映像的にも見応えがあるんですが・・
なんか物足りない。
誕生編的な作品なので仲間同士の内輪もめに終始しているので
ヒーロー達がそれぞれ背負っている「闘う理由」が今イチ希薄だったのが
原因なのかも知れません。
スパイダーマンで感じたような感動は、自分的には余りなかったというのが正直なところですが
なかなか楽しめる作品になっているとは思います。パート2に期待ですね。
ところで、一緒に行った映画を余り観ない友人は
「むちゃくちゃ面白かった!!」と喜んでました(^_^;
うーん、そうなのか・・自分はちょっと映画の見すぎかなぁ(笑)
**今日観た予告編***************************************************
悪魔の棲む家(79年の「悪魔の棲む家」のリメイク)
In Her Shoes(キャメロン・ディアス 新作)
アイスエイジ2(2006年夏公開)
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始めは、体の症状(超能力)を治そうとしてましたが、
5人の内、1人が暴れ出したため、4人の力を合わせて鎮圧、
そこで初めて自分達の力の使い方を見いだし、闘う理由が
生まれたというストーリーでした。
大まかな筋書きバラしましたが、この映画の見どころは、
ストーリーというよりは、むしろ・・いや、ズバリ!
4人のキャラ、能力の設定が織り成す、掛け合い、
小ネタ的要素です。
特に「燃えて飛ぶ奴」が「岩」をトリッキーにからかうところや、
「見えない女」があるシーンで、仕方なく(機嫌悪そうに)
全裸にならなくちゃいけなくなるところは、正直笑えます。
あと、「ゴム人間」は主人公だけど地味、
また、伸び縮みするので、気持ち悪いです(笑)。
でも、天才科学者でとってもいい人です・・・・続く
投稿情報: 燃えて飛ぶ奴 | 2005年9 月19日 (月) 14:01
もちろん、能力を発動させるシーンも迫力があり、壮快!
特に「燃えて飛ぶ奴」が能力を発動させているところは、
感動的にカッコイイです。だって、燃えながら飛ぶんですから!!
「燃えて飛ぶ奴」はこの映画のシンボルと言えるでしょう。
「ファンタスティック・フォー」
涙ものの感動ではなく、あくまでエンターテイメント性を
求める方にとっては、まさにうってつけの映画です。
投稿情報: 燃えて飛ぶ奴2 | 2005年9 月19日 (月) 14:02