今日は、【妖怪大戦争】の試写会に行ってきました。
場所は、九段会館です。
今日は日曜なので混んでるかと思いきや割と席には余裕がありました。
多分、昼の部があったと思うのでそちらの方が混んでたのではないかと思います
(自分が当選したのは夜の回でした)。
映画は、『セブラーマン』『着信アリ』などの三池崇史監督。
内容からして子供向けの印象なのですが
とんでもない間違いです。
大人が本気で楽しんで創っています。
映像もかなり手が込んでいて、この手の作品にありがちなチープさを
余り感じさせませんでしたし、シュールな笑いとシリアスが展開が絶妙にブレンド
されていて結構楽しめました(子供はドキドキしそうなちょっと○○な演出もあります)。
なんか、全盛期の角川映画をちょっと思い出しました。
予定調和なハリウッド映画とは違った面白さを最近の邦画には感じますね〜っ。
今回の映画の楽しみどころは、ちょい役で出ている俳優さんや
協力した作家さんの出演です。
非常にわかりにくいので目を皿にして探してくださいね。



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