今日は、【ヒトラー〜最期の12日間〜】の試写会に行ってきました。
会場は、駅からすぐそこ!の九段会館です(笑)。
ヒトラーがベルリンで連合軍に追いつめられて愛人エヴァと自殺をするのは
有名な話ですがそこに至るまでの過程をヒトラーの女性秘書であった
ユンゲの視点(証言)を元に描かれたのがこの作品です。
実際に内部で見ていた方の証言を元に創られているだけあって
かなり歴史的な事実に忠実に描かれているのではないでしょうか。
敗戦濃厚で追いつめられていくヒトラーや将校達、
第三帝国崩壊の姿が鮮烈に描き出されていて凄く見応えがありました。
しかし、自暴自棄になっていく将校や乱痴気騒ぎをする兵士達の姿というのは、
今まで描かれた事って無いんじゃないでしょうか。
ナチスを神格化している人たちにはかなりショックなのではないかと思われます。
でも・・実際にこんな感じだったんでしょうね
(おいつめられた人間の行動がかなり、リアルです。)
とにかく、ヒトラーを描いた作品として最高傑作なのではないかと思います。
興味のある人は是非劇場に足を運んでください。
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はじめまして。
私も同じ試写会に行ってまいりました。
映画本編の感想ではないのですが…。
試写会の会場の大部分にあてはまるんですが、この"九段会館"とりわけ座席が窮屈ではありませんでしたか?
古い建物の場合は、どうしても仕方がないのでしょうね。
投稿情報: しほ | 2005年7 月 1日 (金) 00:05
はじめまして、しほさん。
九段会館は、確かに窮屈ですね(笑)。
特に2階席は・・・・歴史ある会館ですから、仕方ないと言えば仕方ないですよね(^_^;
おっしゃるとおり試写会を開催する会場はこの傾向が顕著ですね。
まあ、無料で映画を見せてもらっているのですから自分的には文句はありませんが・・。
会場の中で一番お薦めできるのは新橋にあるスペースFS汐留(旧徳間ホール)です。
ここは、収容人数は少ないんですが綺麗で椅子の座りごこちも良いし、
前の席とのスペースに余裕があって最高です。
投稿情報: やす | 2005年7 月 1日 (金) 02:40
初めまして!
私は試写会に行ったわけではないのですが
ドイツが好きで、ちょっと大学で勉強しているモノなので
この映画すごい興味があります。
やっている映画館が少ないのが
とても痛いですが・・・・
他にも歴史的背景に興味があれば
「我が闘争」という
ヒトラーの自伝書をモチーフにした映画が
これまた、よく分かります
ヒトラーのカリスマ性の意味がわかる、というか。
実際の当時のナチ党大会の映像とか
当時のエグい映像がふんだんに使われていますので
楽しいわけではないですが、わかりやすいですよ。
投稿情報: acchi | 2005年7 月 4日 (月) 14:45
はじめまして、acchiさん。
コメントありがとうございました。
ドイツがお好きならば、色々な意味でかなり楽しめる映画なのではないかと思います。
なんといってもドイツ映画ですしね。
ぜひ、映画館を探して劇場でご覧になってくださいね(^^)
「我が闘争」は観たことはないんですが
レンタルビデオで見かけたことがあります。
この映画を観た後に見るとまた感慨がありそうですね〜っ。
自分がヒトラーをあつかった題材で好きなのは、
手塚治虫先生の「アドルフに告ぐ」です。
実は・・ヒトラーはユダヤ人の血を引いていたのてはないか
という記事をもとに描かれた作品です。
真実はともかく物語の題材としては、最高で良く読み返しています。
投稿情報: やす | 2005年7 月 7日 (木) 13:30