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2007年3月 2日 (金)

蒼き狼 地果て海尽きるまで・試写会

先日、【蒼き狼 地果て海尽きるまで】の試写会に行ってきました。

場所は九段会館。

すっかり、感想を書くのを忘れていました・・。

だって、「やっちゃった〜っ」的作品だったからです
(;^_^A アセアセ…


物語は、広大な帝国を築き上げたモンゴルの英雄チンギス・ハーンの物語なんですが歴史物の映画は難しい上に日本人が他国の英雄を演ずるという企画にまず無理があります。


まあ、そこを踏まえた上でも映画作品としてかなり辛い・・。


特に室内でのシーンは、なんのカット割りもなく、すべて固定カメラで撮ったような演出で舞台(学芸会?)をみせられているようで興ざめでした。そう、見慣れた俳優がコスプレして、演技しているのを見ている感じなのです。

いくら戦闘シーンを頑張っても人間ドラマの演出がコレじゃあねぇ。

演出も平凡で新鮮さが無い・・もっと、才能がある若い監督にやらせればよかったんじゃないでしょうか?

どうせ30億もかけるなら、俳優全部に現地語を喋らせて字幕にし、使うべき所はCGを使い、より良い作品作りをするべきなのになんか中途半場。

最初は、宣伝で客も入るでしょうが・・・うーん。


頑張って作っているのは分かるんですが
自分的には、ため息しか出ない作品でした。

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2007年2月 8日 (木)

蒼き狼 地果て海尽きるまで

今日は、【蒼き狼 地果て海尽きるまで】の試写会に当選しました!!

Img_1733今年2本目の試写会です。

ちょっと、忙しいので試写会はあまり応募しないようにしているのですが年間12本試写会を観る方法になりそうです(笑)

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2007年1月23日 (火)

幸せのちから・試写会

先日(17日)、今年初の試写会に行ってきました。

作品は、ウィル・スミス主演の【幸せのちから】。

場所は新宿厚生年金会館です。


物語は、1980年代、サンフランシスコ。

セールスマンのクリス・ガードナーは妻と5歳の息子クリストファーと3人で暮らしていた。

アメリカンドリームを夢見て、骨密度を測る機械を大量に仕入れてセールスするクリスであったが、不況のせいか機械は売れず家族の生活は苦しくなるばかりだった。

そんな生活に疲れた妻は彼の元から去っていく・・・。

シングルファザーとなったクリスは証券会社の株式仲買人養成コースに申し込むが、半年の研修期間中は無給。しかも家賃滞納でアパートを追い出されることに。

そんな彼の心の支えは、どんなときも父親への変わらぬ愛と信頼が寄せる、けなげなクリストファーの存在だった……というストーリー。


実在の人物(クリス・ガードナー)の半生を基にしたサクセスストーリーです。

4757213344幸せのちから
クリス・ガードナー 楡井 浩一
アスペクト 2006-12-20

by G-Tools

主人公の息子役にはウィル・スミスの息子が配役されています。


「けっして、諦めない」


これは、劇中の主人公のセリフなんです。

息子がバスケ選手になりたい夢を語ったときに主人公は、辛い状況下にいるため「自分の息子だからそいつは無理・・・」とつい、否定的な言葉を息子に言ってしまいます。息子ががっかりするのをみて主人公は、夢があるなら誰に何を言われても「決して、諦めるな」という言葉を愛する息子と自分に投げかけます。


これが「幸せのちから」という映画の最大のメッセージです。


ただサクセスストーリーとして観るのではなく、このメッセージを感じるために劇場に足を運ぶのが良いのではないかと思います。


また、個人的には、80年代にはインターネットが影も形もなかったことを痛感される作品でした。

2007年の今だったらお金がないんだったら不要品や仕入れた商品をオークションで売ったりする発想ができますがこの時代はリアルで働くしか選択肢がないことが逆に新鮮というか、そういう時代を自分も生きてきたことを思い出させてくれました。

見る人によって色々な事が感じられる作品です。

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2007年1月13日 (土)

幸せのちから

昨年、【幸せのちから】の試写会に当選しました。

Img_0784今年の試写会はじめはウィル・スミス親子・初共演のこの作品になりそうです。

07年はゆったりしたスケジュールで試写会を楽しむ予定です。


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2006年12月23日 (土)

墨攻(ぼっこう)試写会

今日は墨攻(ぼっこう)の試写会に行ってきました。

場所は、新宿・安田生命ホール。

The Making of 墨攻

舞台は紀元前370年頃の戦乱の中国・・・。

趙(ちょう)と燕(えん)の国境にある梁(りょう)城は、危機に瀕していた。趙の大軍が燕に侵攻しつつあり、攻撃されるのは必至だったのだ。

百戦錬磨の巷淹中率いる勇猛な10万の趙軍に対し、梁城は全住民わずか4000人。頼みの綱は墨家の救援部隊だったが、間に合いそうになく、梁王は降伏を覚悟し始めていた。

そこへ、墨家が梁城にかけつける。

ところが、駆けつけたのは粗末な身なりをした墨家の戦術家、革離(かくり)一人だけたった・・・というストーリー。


10万の敵にたった1人で挑む」というあおり文句が燃えますが日本の小説家と漫画家が紡いだ物語が本場で映画になってしまうと言うのが一番感慨深いですね〜っ。

監督のジェイコブ・チャン森秀樹氏の原作コミックの大ファンなんだそうです。

こういう映画は、世界観が広がりすぎてしまって人物が描かれていないことが多々あるのですがアンディ・ラウ演ずる主人公革離(かくり)はもとより、梁王、梁の若君、女近衛兵、兵士達、敵の将軍、農民達などなど・・すべてのキャラクターに焦点が当てられていて、より物語を楽しむことが出来ました。

ビジュアル的にも似たような俳優さんがいなかったので「この人誰だっけ?」みたいな混乱がなかったのでキャスティングにも非常に気を遣った印象がありました。

凄く見ていて感じたのは、いつの時代でも繰り返される侵略戦争の悲劇。権力階級の腐敗。虐げられる人々。いわれのない運命と死の無惨さ・・・。

そのなかで“非攻”を掲げ、平和を目指して戦い続けた“墨家”である革離(かくり)の行動は心惹かれるモノがありました。

革離(かくり)の知略により城を守る攻防戦は大迫力。ワイヤーアクションのようなウソっぽい動きがないリアルさもこの作品の魅力です。


いや〜っ。今年最後の試写会で素晴らしい作品が観ることが出来、大満足でした。

来年も観るぞ〜っ(笑)

墨攻(ぼっこう)>>

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2006年12月19日 (火)

墨攻(ぼっこう)

今日は、墨攻(ぼっこう)の試写会に当選しました。

Img_0455今年の試写会は「もう無いな〜っ」と思っていただけにかなり嬉しいです。
すごく、観たかった作品だったんですよね〜っ♪

今年の試写会をこの作品で絞めてきたいと思っています。

墨攻(ぼっこう)>>

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2006年12月16日 (土)

引っ越しました!!

9月末に引っ越しました〜っ。

引越の前後は試写会も自粛しておりました。

引越の準備中に行った試写会は「16ブロック」の1本だけ。
忙しくって感想も書けていません(^_^;)

ようやく落ち着いてきて、久々に引越後、初の試写会に先日行ってきました。

近く感想を書いて、「年間52本、試写会で映画を観る方法!」もそろそろ再始動したいと思っています。

実は、ブログスペースも引っ越しました。

どうも今まで利用していたライブドアブログが有料にもかかわらず表示がおかしくなったため解約し、最近使い始めた「Type Pad」に記事をインポートしてドメインを当て直しました。

まだ、ちょっとデザイン的には、さみしい気もしますが少しずつ充実させていきますので今後ともよろしくお願いいたします。

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2006年9月27日 (水)

アダム -神の使い 悪魔の子-・試写会

今日は【アダム -神の使い 悪魔の子-】の試写会に行ってきました!!

場所は、有楽町・よみうりホール。

不慮の事故で8歳の一人息子アダムを失ったダンカン夫妻は、 天才科学者ウェルズ博士の助けを借りて息子を取り戻すことに成功する。

それは禁断のクローン技術を使って、死んだアダムの細胞からもうひとりの 新しいアダムを作り出すことだった。 それから8年後。新たに生まれた子供は前の子と同じくアダムと名づけられ、 すくすくと順調に成長していた。

だが8歳の誕生日を過ぎたころから、 アダムの身に奇妙な異変が起き始める……といったストーリー。

「クローン技術」というモチーフでサイコサスペンスを描くというのは 新しい試みなんですが一体、何を描きたいのか不明瞭な作品でした。

ホラーをやりたいのかサスペンスをやりたいのか どうも分からない。

クローンという題材を使うなら自分的には、 もっとSF仕立てな物語が見たかったというのが正直なところでした。

博士がロバート・デ・ニーロなのでなかなか画面には説得力があったのですが 題材を上手く引き出せない感のある作品でした。 ちょっと、残念。 

ロバート・デ・ニーロ>>

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2006年9月23日 (土)

アダム -神の使い 悪魔の子-

今日は【アダム -神の使い 悪魔の子-】の試写会に当選しました!!

adamu遺伝子モノか〜っ、面白そう。


実は管理人は、引っ越すことになり来月の試写会は、
ちょっぴり「自粛」と言うことになりそうです(笑)

引っ越し場所は、引き続き東京なので
試写会生活は変わりない予定です(^^)

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2006年9月14日 (木)

ワールド・トレード・センター 試写会

今日は、【ワールド・トレード・センター】の試写会に行ってきました!!

場所は、新宿・厚生年金会館。


2001年9月11日に起こった史上最悪のテロ事件で
実際にあった事実を元に映画化された作品です。


2001年9月11日――
同時多発テロの標的となったワールド・トレード・センターの地下で、
逃げ惑う人々を必死に誘導する男たちがいた。

港湾警察官のジョン・マクローリンとウィル・ヒメノの二人もその中に。
しかし、次の瞬間、ビルは崩落し、二人は地中深く閉じ込められてしまう。

極限状況の中、二人は互いに励ましあい、愛する家族のために
最後まで希望を捨てず、奇跡の生還を果たす・・というストーリー。 


ストーリーの概要を知らなかったので主人公達が必死に救助をする姿を描いた
英雄的なストーリーなのかと思ったら大きな間違いでした。

現実は、甘くなく・・救助に入ろうとした瞬間にエレベーター
シャフトが崩落。救助に入った警察官達が被害者になってしまいます。

崩落した瓦礫に体が挟まれ、密閉した空間で助けが来ることも
わからない状況は息もつまるほどの苦しさでした・・。

そんな、彼らの帰りを待つ家族の姿も同時に描き出されるので
更に辛い・・・。

2001年に食い入るように報道番組で崩落したワールド・トレード・センターを
見ていましたがこんなドラマが繰り広げられていたんですね。

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